新年明けましておめでとうございます。
2026年の新春を迎え、謹んでお慶び申し上げます。
日頃より、ご協力企業様、関係機関の皆様、当法人の全国の会員には、多大なるご支援、ご理解をいただきありがとうございます。
山形県の公的事業である「令和7年度技術マッチング事業」では、引き続き多くの企業様から技術ニーズのご提供、マッチングの機会を賜り、 この場をお借りし厚く御礼申し上げます。
二つ目のメインの事業である「ものづくり生産現場改革」関連では、下記の通り各地での講義、セミナー、改善実習と、多くの受講生、企業、 経営者の皆様と例年以上に深く関わることができましたこと、あわせて感謝申し上げます。
さて、現実に目を向けますと、多くの深刻な課題山積の中、いかに付加価値生産性を向上させ、その成果を賃金アップ、人材充足・教育へ確実に循環させることこそ、 最大の鍵と考えております。
初の女性総理が務める「日本成長戦略会議」にて、AI・半導体など17の戦略分野の将来の成長力を高める政策課題が明確に示されました。 その成長戦略を周知しつつ、 協力企業様への支援、提言と実行を積み重ねていくことが、私どもの指針と考えております。
基本とする「現場主義・双方向主義」のもと、企業の声に真摯に向き合いながら、地域の活性化、産業のさらなる成長に向けて、甚だ微力ですが、今年も活動してまいりますので、 引き続き皆さまの多大なるご支援、ご協力をお願い申し上げます。